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ばれないで豊胸治療できる?

手術法によって豊胸のバレやすさは変わる

バレにくい豊胸なら「ヒアルロン酸注入」と「アクアフィリング」がおすすめ!

胸の大きさがコンプレックスで豊胸手術をしたいと思っても、彼氏や友達にバレたらどうしようと思っている方も多いです。より美しくなるために受ける施術なので見た目が変わるのは当たり前ですが、顔の整形手術と違いバストの場合は服に隠れているので比較的バレにくいとはいえます。しかし豊胸の手術方法によっても「バレ度」が変わってくるので、豊胸術を受ける場合は、そのことも良く考えてから受けるようにしましょう。

最もバレやすいのはダウンタイムが長く、バストの大きさも大幅に変わるシリコンバッグ豊胸です。ワキを切開してバッグを入れるので術後の3日間くらいは違和感と痛みがあって動きが不自然になり、生活に支障も出てくるので、同じ職場の人や一緒に生活をしている人は、何か変?と気づくかもしれません。また1~2カップ程度のバストアップなら服でごまかせるかもしれませんが、バストが急にEカップやFカップになったら、不自然さを感じるのは仕方ないはずです。

反対に最もばれにくい豊胸術は「ヒアルロン酸注入豊胸」と「アクアフィリング豊胸」です。ヒアルロン酸注入豊胸術はどの美容クリニックでも取り入れられているプチ整形で、1度の施術で2カップ以上のアップはできませんが、少しずつバストアップしていくのでほとんどバレることがありません。また、最近人気のアクアフィリングは脂肪注入と同じくらいの自然なバストになり、ヒアルロン酸のように周囲に膜もできない身体に優しい豊胸術ですが、徐々にバストアップできるのでバレ度も低いです。また2カップ以上のアップも可能です。バレにくい豊胸をしたいのなら「ヒアルロン酸注入」と「アクアフィリング」をおすすめします。

ばれないように手術をするタイミング

プチ整形で1カップアップがおすすめ

豊胸術をうけたことがバレてしまう理由としては、見た目が今までよりずっと大きくなっている、術後の内出血や腫れや傷跡が目立つ、触り心地が変わるなどがありますが、このことに気を付ければ豊胸術をうけたことがバレずにすむでしょう。

女性の場合、月経前後でバストが1カップ程度変わるのは普通であり、ホルモンのせいで乳腺組織が膨張するのでいつもよりバストにハリもでて硬い手触りになってきます。豊胸術を1カップアップ程度にしておけば月経前後だからと言い訳もでき、バレる確率はだいぶ少なくなります。ヒアルロン酸豊胸やアクアフィリングなどのプチ整形は針穴1ヵ所だけの傷だけです。まれに内出血することもありますが、服を着ていればわかりません。もし水着を着るような時期に施術を受けるなら術後は胸が張ったり筋肉痛のようになったりするので、2週間くらい前に受けるようにしましょう。

ばれにくいコツを教えて!

施術方法によって異なるバレ度

豊胸術を受けたことがバレないようにするには施術方法によって違ってきます。脂肪注入法豊胸術を受けるなら、肌の露出の少ない季節を選ぶことをおすすめします。ヒアルロン酸注入豊胸術の場合、持続性を優先して粒子が大きく、より硬いヒアルロン酸が使用されます。大きい粒子のヒアルロン酸を胸に注入すると触った時に自然のバストのような柔らかさが無く硬く感じられ、豊胸したことがバレる原因となります。

もともとバストが小さい人は脂肪が少ないので余計に硬さが強調されやすく、バストが大きく太目の方は脂肪も充分にあるので硬くなりにくいです。バストが小さい痩せ型の方がヒアルロン酸注入豊胸術をするとバレる確率が高くなるので、避けた方が良いかもしれません。小さいバストを急に大きくするとバレる可能性が高いですが、ヒアルロン酸やアクアフィリングを少量ずつ注入すればあまりバストアップが目立たずバレることも少なくなります。

豊胸バッグ挿入の場合、ワキの下を数センチ切開してバッグを挿入するので、脇部分に縫い跡が残って豊胸したことがわかってしまいますが、ノースリーブの服を着たり、腕を上げたりしなければ縫い跡は見えません。服装や行動に注意すればバレる心配はないでしょう。またバッグを挿入するのは身体とバストの境目のバージスラインや乳輪のこともあり、縫い跡が良く見えてバレてしまいます。豊胸バッグ挿入豊胸術をする場合は豊胸バッグを入れる場所と切開部分は何センチくらいになるのかカウンセリング時にしっかり確認しましょう。