Q10

プチ豊胸とは

プチ豊胸とはどんなもの?

サロンに行くように気軽にバストアップできる

友達のバストがなんだか大きくなったような気が・・と思っていたらプチ豊胸を受けていたということはありませんか?最近では美容院にでも行くかのように気軽にプチ豊胸を受ける人が増えているそう。ではプチ豊胸っていったいどんなものなのでしょうか?プチ豊胸と呼ばれる豊胸術にはヒアルロン酸注入豊胸術、プラズマジェル注入豊胸術、アクアフィリング豊胸術があります。

ヒアルロン酸注入豊胸術はバストのボリュームを出したい部位にヒアルロン酸を注入して、バストの大きさや形を整える豊胸術で、メスで皮膚を切開しないので傷痕が残らない、ダウンタイムが短く身体への負担が軽い、注射で注入するだけなので施術時間が短い、すぐに日常生活ができるなどのメリットがあり、豊胸術の中で最も手軽な施術です。なかなか仕事を休めない方、初めて豊胸する方、バストのハリを出したい方、結婚式などで一時的にバストアップしたい方などにおすすめの豊胸術です。

プラズマジェル注入豊胸術は自分の血液を採血して遠心分離器にかけて血小板成分を取り出し、ジェル状の成分をプラズマジェルへと変化させてバストに注射で注入する豊胸法です。自分の血液から作られたジェルなので拒絶反応やアレルギーの心配が無く、安全性の高い施術です。もともとプチ豊胸はプラズマジェルが主流でしたが、ヒアルロン酸プチ豊胸費用が安くなってきたこともあり、持続時間の長いヒアルロン酸注入豊胸術の方が主流になってきています。

アクアフィリング豊胸術はヒアルロン酸のように手軽で、バッグ挿入のように大きく、脂肪注入のように自然に仕上がる最も新しい豊胸術で、2004年に欧州で開発され持続性と安全性が確認されています。98%の水分と2%のポリアミドで構成されたアクアフィリングという薬剤をバストに注入し、バストの形や大きさを整える豊胸術で、持続期間は3~5年、ヒアルロン酸より長持ちで安全、より柔らかく仕上がり、触ったときに胸と体の境が分からず、肌に密着して移動しないので注入時の美しい形がキープできます。

費用はいくら必要?

費用が高めでも人気のアクアフィリング豊胸術

ヒアルロン酸注入豊胸術、プラズマジェル注入豊胸術、アクアフィリング豊胸術、それぞれ両胸に100cc注入した場合の費用めやすはヒアルロン酸注入豊胸術が25万円~60万円程度、プラズマジェル注入豊胸術は20万円~40万円程度、アクアフィリング豊胸術は40万円~50万円程度となっています。

ほんの数年前まではプラズマジェルによるプチ豊胸のほうが圧倒的に安かったのですが、最近はヒアルロン酸プチ豊胸の費用も安くなり、ほとんど同じになってきています。ただ持続時間がプラズマジェルの場合は3ヶ月~1年でヒアルロン酸の1年~3年に比べると明らかに短いので、メリットの多いヒアルロン酸注入を受ける人が増えているのは当然といえるでしょう。最近はアクアフィリング豊胸術を行うクリニックも増え、まだ費用は若干高めですが、自然で安全であることから施術を受ける人が増えてきています。どの施術とも時間の経過とともにバストが小さくなっていくので定期的に注入を受けなければサイズを維持する事ができません。

一般的な豊胸との違いは?

ダウンタイムがほとんどないところがうれしい

プチ豊胸と一般的な豊胸とのちがいは、メスを使わない、部分的なバストアップが可能、乳がん検診が受けられる、バレずにバストアップできる、などがあげられます。注射のみで行いメスを一切使わない施術なので施術時間も10分〜30分、翌日からいつもどおりの生活ができ仕事にも行けます。

傷跡は注射跡だけで数日で消えてしまうのでプールや温泉で手術跡を気にすることはありません。また、胸に合わせて少しずつ量を調整しながら注入するので部分的なバストアップが可能です。谷間をつくりたい方はバストの内側、胸が垂れてしまった方はバストの上部、左右アンバランスな方は大きさをそろえるなど要望に応じて注入することができます。

豊胸バッグによる豊胸はマンモグラフィー検査をするとバッグが破裂してしまう可能性がありますが、プチ豊胸は乳がん検診でマンモグラフィー検査を受けられます。少しずつ注入して徐々にバストアップすることができるので周りにバレないようにゆるやかに胸を大きくすることができます。