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乳輪黒ずみ除去

乳首・乳輪の黒ずみの治療を受ける人が増えている

外からは見えない部分ですが乳首・乳輪の黒ずみに密かに悩んでいる女性は多く、バストを見せたくないので温泉やエステに行けない人や男性と交際できない人もいるようです。黒ずみを恥ずかしいと思うのは一般に男性経験が多い、不潔、年寄りっぽいなどと言われるからですが、乳首・乳輪自体の色はメラニン色素の量で決まり、人種にも関係しています。 確かにピンク色でキュートな乳首は、女性にも男性にも好感度が高いので、なんとかしたいと考えている方はとても多く、治療を受ける人も増えています。

豊胸以外の胸部整形

こんな症状に注意!

  • 乳首・乳輪の黒ずみがコンプレックスになっている
  • 異性との交際に積極的になれない
  • 温泉に行く時に気になる

原因は?

メラニン色素の沈着がおもな原因

メラニン色素は毛髪や皮膚に見られる黒褐色の色素で、色素細胞メラノサイトで作られて表皮へ行き渡っています。 メラニン色素が多いと黒人、ほとんど無いと白人、その中間が黄色人種となり、日本人の乳首・乳輪の色はベージュから濃い茶色までの色になっています。乳首・乳輪が黒ずんでくるのは、外的刺激や紫外線から真皮を守るためにメラニンが色素沈着を起こすためで、乳首・乳輪は柔らかな先端部分を守るために色素沈着しやすくなっていますが、具体的な要因としては加齢、アトピー性皮膚炎、妊娠・出産によるホルモンバランスの変化、授乳などがあります。

乳輪黒ずみ除去治療の方法

レーザーと専用クリームによる治療

乳首・乳輪の黒ずみをピンク色にするには最新のレーザーと乳首専用クリームによる方法があります。乳首専用クリームによる方法は、高濃度「ハイドロキノン」とビタミンA誘導体である「トレチノイン」を使った塗り薬で理想のピンク色乳首にすることができます。使用方法は1日2回、朝晩に乳首と乳輪に塗るだけです。表皮の深い層に薬剤が働きかけてメラニン色素を薄くし、1ヶ月くらいでややピンク色になり、2ヶ月後には理想の乳首になったことを実感できます。 長い期間ピンク色がキープでき、これまで一般的だったレーザー治療より安全で確実なので、もっと早くやればよかったという人も多い評判の方法です。レーザーによる方法は、これまではレーザー照射でかえって色素量が増えたりすることもあったのですが、最新のQスイッチYAGレーザーは安全で効果的にケアできるようになっています。

施術中の痛み
ダウンタイム

2週間に一度の診察が必要

乳首専用クリームによる方法は、処方された薬を基本的に1日に2回、朝と夜に塗り、2週間に1度診察に来院します。 診察では薬の量が適切か、薬が合っているかなど状態を見て、場合によっては処方薬を変更します。レーザーによる方法は、両側で5分照射します。痛みはほとんどなく、入院も必要なく当日中に帰宅できます。

乳輪黒ずみ除去治療の費用目安

クリームのみの治療だと6000円から可能

乳首専用クリームによる方法だと、ハイドロキノンが10gで6,000円前後、トレチノインが10gで8,000円前後、3ヶ月くらいで効果が実感できるので費用はだいたい3万~3万5000円になります。レーザーによる方法は、クリニックが使っている機械には違いがあり、照射回数や効果にも差がありますが、費用はだいたい10万円程度です。