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乳房縮小~胸を小さくしたい人向けの治療~

バストが大きいことがコンプレックスのひとつに

胸が小さい人から見たら、大きなバストは憧れですが、大きなバストがコンプレックスになっている方もいるんです。胸が大きいと着たいと思った服もバストが入らなかったり、身体が痩せていても太って見えてしまいますし、胸をジロジロ見られたり、からかわれたりと嫌な思いをすることも少なくありません。また、胸が大きいということは重いということなので肩こりになったり、胸の下部の慢性的な皮膚炎に悩んでいる方も多いです。

豊胸以外の胸部整形

こんな症状に注意!

  • 身体は痩せているのに太くみられる
  • 自分の胸をジロジロ見られる
  • 慢性的に肩こりがひどい
  • 胸の下の皮膚炎に悩んでいる

原因は?

要因はいくつかあるものの、ハッキリした原因はわからない

胸が大きい女性が好きという男性は多いですが、実際、ひと昔前と比べると、最近の日本女性のバストは巨乳化していて、1980年は日本女性の58.6%が「Aカップ」だったのに、31年後の2011年に「Aカップ」は8.0%になり、反対に1980年には11.7%だった「Cカップ」が2004年には27.8%になり、2011年では、なんと41.5%以上の女性が「Dカップ」以上となっています。

女性の巨乳化の原因は食生活の欧米化、環境ホルモンによる女性ホルモンの過剰摂取など、色々と言われていますが、はっきりした原因はわかっていません。

大きすぎるバストは脂肪や乳腺組織などの乳房組織が過剰なのが原因なのですが、年齢を重ねることによってだんだん下垂、出産・授乳を終えることでも著しく下垂していくので、女性にとって深刻な悩みの種となっています。

乳房縮小治療の方法

脂肪や乳腺組織を取り除く

乳房縮小術は過剰になっている脂肪や乳腺組織などの乳房組織を取り除いてバランスの良い小さいバストに整えます。乳房の大きさや下垂の状態と最終的に希望するバストの形によって2つの施術方法があります。ひとつは過剰な脂肪や乳腺、余分な皮膚を取り除いて乳房のサイズを縮小し、乳頭・乳輪位置を上部に移動して、形とバランスの良い小さいバストを形成する方法。もうひとつは、バスト下部と乳輪周囲を切開して余分な皮膚と脂肪を取り除き、乳頭・乳輪を吊り上げて移動させる施術方法です。

施術にかかる時間

基本は入院することなく帰宅できる

施術時間は2~3時間です。当日は局所麻酔で施術を行い、術後は胸に包帯をします。 術後は2時間程度安静にし、基本的に入院することなく帰宅できます。 痛みが出た場合は処方された痛み止めを服用します。当日は安静にし、シャワーは控え、2週間くらいうつ伏せで寝ることも控えます。

施術中の痛み
ダウンタイム

個人差はあるが2週間で痛みは消える

腫れは約7~14 日間(個人差あり)、細かい血管が傷つくと皮膚下で出血して乳輪の周りが紫色になることがありますが、1~2週間でなくなります。ブラジャーはスポーツタイプや柔らかいタイプならドレーン抜去後から使用できますが、ワイヤー入りは使用を1ヶ月控えて下さい。

乳房縮小の治療費用の目安

最安は脂肪除去の20万円

乳房縮小術では脂肪除去が20~35万円、乳腺切除が40~70万円、脂肪除去・乳腺切除・皮膚のたるみ取りが120~150万円くらいかかります。