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乳頭縮小~乳首を小さくしたい人向けの治療~

大きすぎる乳首は乳頭縮小術で小さく整えられる

一般的な日本女性の乳首の大きさは、直径・高さ共に8mm~10mmくらい、乳首周りの乳輪は直径30mm~35mmくらいの大きさが理想的とされています。この数値より乳頭が大きくても、バスト全体と乳輪が大きいのならバランスがとれているといえるのですが、乳房や乳輪と比較して乳頭部分が明らかに大きい場合は巨大乳頭といえるでしょう。大きすぎる乳頭に人知れず悩んでいる人はわりと多いのですが、乳頭縮小術で形よく小さく整えることができます。

豊胸以外の胸部整形

こんな症状に注意!

  • 授乳で乳首が大きくなってしまった
  • 乳首が生まれつき大きい
  • 授乳で乳首が長くのびてしまった
  • 授乳で乳首が垂れ下がってしまった
  • 温泉に行く時に気になる
  • 異性とのつきあいに積極的になれない

原因は?

意外と悩んでいる方が多い乳頭縮小

普段は一目につかないところなのでわかりませんが、人と比べて自分の乳首乳頭(乳首)が大きいと深刻に悩んでいる方は少なくありません。そのため男性とつきあえないという方もいるくらいなのです。生まれつき乳頭(乳首)が大きかったり、授乳や妊娠で乳頭が肥大、変形、下垂してしまったりすることが原因で乳頭が大きくなるのですが、乳頭が大きいだけでなく、横から見た高さが高い場合もあり「巨大乳頭」とも言われています。

乳頭縮小治療の方法

乳頭機能を保持することが重要

乳頭の高さを低くする場合は、乳頭の根元近くの皮膚を切除して乳頭を丁度良い高さまで潜らせ、付け根を縫合します。乳頭の大きさを小さくする場合は、乳頭上部か乳頭側面から余分な皮膚を切除して縫合し、高さと大きさの両方を小さくする場合は、この2つの方法を組み合わせて行います。切除する部分や傷の形は乳頭の形や大きさによって異なります。乳頭の血行を保持し、乳管を温存して授乳機能を保持することが重要なポイントとなるので、経験豊富で腕の確かなドクターを選ぶことが重要です。

施術にかかる時間

高さと大きさの両方を縮小するなら90分

施術時間は高さを低くする場合は約30分、大きさを小さくする場合は約60分、高さと大きさの両方を縮小する場合は約90分かかります。当日は局所麻酔で施術を行い、術後は傷口を保護するガーゼをあてます。ガーゼに血液が滲むことがありますが、少量であれば問題ありません。術後は30分程度安静にし、基本的に入院は必要ありません。 痛みが出た場合は処方された痛み止めを使います。

施術中の痛み
ダウンタイム

乳頭の感覚は鈍くなるが、数ヶ月で回復

7~14 日間、乳頭周囲から胸全体に腫れが出ることがあります(個人差あり)。感染症や内出血のある場合は腫れが長引くことがあります。一時的な腫れ、ムクミによって左右の大きさの差を感じることがありますが、時間と共に徐々に馴染んでいきます。術後は一時的に乳頭感覚が鈍くなりますが、数ヶ月で改善します。 授乳などによる乳頭の変化は、引き続いて起こります。

乳頭縮小治療の費用目安

低くするだけなら最安11万円

乳頭縮小術の費用は、高さを低くする場合は11~27万円程度、大きさを縮小する場合は22~30万円程度です。